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詳細なシミュレーション
毎日1000kgの魚荒を製造する場合の経費!(製造容積1.5立米)
(稼働日数300日として試算)
※のマークがあるところは「機械償却費」になります。
| ※【魚粉製造機】 | 1500万÷5年= | 300万円 |
|---|---|---|
| ※【乾燥機】 | 200万÷5年= | 40万円 |
| ※【ベルトコンベヤー】 | 100万÷5年= | 20万円 |
| ※【ペレット成形機】 | 185万÷5年= | 37万円 |
| ※【粉砕機】 | 500万÷5年=100万 | 100万円 |
| 【労務費】 | 1名(時給1,200円)×8h×300日 | 288万円 |
| 【燃料費】 | 105円(A重油)×10ℓ/h×8h×300日 | 252万円 |
| 【電気料金】 | 4500円(8h)×300日 | 135万円 |
| 【魚の荒代】 | 1000kg×300日×10円/kg | 300万円 |
| 【卵代】 | 200kg×300日×10円/kg | 60万円 |
| 【ライセンス料】 | 特許使用料 | 120万円 |
| 【コンサルタント料】 | 特許のノウハウ・出張サポート等 | 120万円 |
減価償却5年として年間経費 17,720,000円
製造機等初期投資費 24,850,000円(魚粉製造機・乾燥機・ベルトコンベヤー・ペレット成形機・粉砕機)
魚粉製造機を使って魚粉を製造する場合のキロ単価
稼働日数300日として試算/製造歩留まり30%として試算
| 【一年間の製造量】 | (魚の荒1000kg+卵200kg)×0.3(歩留まり)×300= | 108,000㎏ |
|---|---|---|
| 【魚粉のキロ当たり単価】原料の魚を保有していない場合 | 17,720,000円(年間経費)÷108,000㎏(年間製造量)= | 164円 |
| 【魚粉のキロ当たり単価】原料の魚を保有している場合 | 17,720,000円-3,000,000円(魚の荒代)÷108,000㎏(年間製造量)= | 136円 |
経費削減額
| ① 原料の魚を保有している場合 | 300円/kg(現在購入額)-136円/kg(自社製造額)= | 164円 |
|---|---|---|
| 年間経費削減額 | 164円/kg(節約額)×108,000kg(年間製造量)= | 17,712,000円 |
| ② 原料の魚を保有していない場合 | 300円/kg(現在購入額)-164円/kg(自社製造額)= | 136円 |
| 年間経費削減額 | 136円/kg(節約額)×108,000kg(年間製造量)= | 14,688,000円 |
経済性評価(メリット)
※利用者がメーカーから購入している価格を300円/kgと仮定して試算
| 1kgあたりの節約額 | 300円-136円 | 164円(自社節約額) |
|---|---|---|
| 年間の経費削減額 | 164円×108,000kg= | 17,712,000円 |
| 投資回収期間 | 24,850,000円(年間投資額)÷17,712,000円≒ | 約1.4年 |
ポイント:労務費を計上しても、1年半弱で設備投資が回収できる非常に効率の良い事業計画であることが明確になる。
※利用者がメーカーから購入している価格を500円/kgと仮定して試算
| 1kgあたりの節約額 | 500円-136円 | 364円(自社節約額) |
|---|---|---|
| 年間の経費削減額 | 364円×108,000kg= | 39,312,000円 |
| 投資回収期間 | 24,850,000円÷39,312,000円 | ≒約0.6年 |
